WEKO3
アイテム
ピッグスエードの重ね枚数の違いによる縫製条件
http://hdl.handle.net/10457/2221
http://hdl.handle.net/10457/222170c3579f-4ff3-4399-8df9-2352c809b842
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2015-03-20 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | ピッグスエードの重ね枚数の違いによる縫製条件 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
柴田, 早苗
× 柴田, 早苗
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| 著者(ヨミ) | ||||||||
| 姓名 | シバタ, サナエ | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| 姓名 | Shibata, Sanae | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 皮革縫製は布地と異なり,一度縫製した箇所をほどくと縫い穴が残ってしまうので,縫い直しがきかない。さらに手作業によるまつり,星止めなどができない。また,ステッチ位置は重ね枚数が異なり,縫い目を一様にきれいに縫製することは難しい。そのためミシン縫製には,布地縫製とは違う細心の注意を必要とする。 そこで今回は,婦人用衣料皮革として多く使われるピッグスエードを試験布として,重ね枚数を, 2枚, 4枚, 6枚とかえ縫い目がどのように違うか, 3種の針, 4種の縫い糸の組み合わせで,縫製実験を行った。その結果重ね枚数の違いによる縫い目の変化は,厚さが増えるほど顕著に現れ, 2枚重ねより, 4枚重ね, 6枚重ねの方が,縫製箇所の伸びがやや大きくなるのに対して,針目は細かくなり,また上下のずれ寸法も大きくなることがわかった。このことから厚い箇所の縫製では, ミシンにおいても送り歯や圧力の調整が特に必要である。また針の違いは,糸の種類によって違いが現れることがわかった。縫製時の重ね枚数によって縫製条件をかえることにより,適切な縫い目ができることを確認した。 |
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| 引用 | ||||||||
| 文化女子大学紀要. 服装学・生活造形学研究 25(1994-01) pp.107-113 | ||||||||
| 書誌情報 |
文化女子大学紀要. 服装学・生活造形学研究 号 25, p. 107-113, 発行日 1994-01-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 0919780X | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN10432144 | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| 日本十進分類法 | ||||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||||
| 主題 | 593.3 | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Comparison of Sewing Conditions for Pigsuede under Different Numbers of Leyers | |||||||
| タイトル(ヨミ) | ||||||||
| その他のタイトル | ピッグスエード ノ カサネ マイスウ ノ チガイ ニ ヨル ホウセイ ジョウケン | |||||||
| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 文化女子大学 | |||||||
| その他の寄与者 | ||||||||
| 文化女子大学 | ||||||||