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アイテム
パルス変調としてのニューロンモデルに関する検討
http://hdl.handle.net/10457/2862
http://hdl.handle.net/10457/2862b84c6a77-0419-4a4d-ac33-e0b6bcffff34
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2018-08-20 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | パルス変調としてのニューロンモデルに関する検討 | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
著者 |
楊, 国林
× 楊, 国林
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著者(ヨミ) | ||||||||
姓名 | ヨウ, コウリン | |||||||
著者別名 | ||||||||
姓名 | Yoh, Koulin | |||||||
著者別名 | ||||||||
姓名 | チャロンニポンワーニッチ, スワット | |||||||
著者別名 | ||||||||
姓名 | Charoennibhonvanich, Suwat | |||||||
抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||
内容記述 | 神経細胞の情報伝達機構は, かなり古くから不連続的な電気興奮の伝導であることが知られていた。神経細胞が行なっている情報処理の機犠を, 最近の神経細胞に関する多くの新しい知見にもとづいて, いろいろな角度から解析することは, 脳の動きを解明する上で非常に重要なことである。筆者はこれまでの研究の中で, 神経細胞の不連続的な電気信号が, 次々と伝達して行く過程を, 個々の電気信号の相隣合う間隔(インパルスインタバル)の従属性に着眼し,いくつかの新しい手法を提案しながら解析を行なった。その結果, 神経細胞の機能が単に閾値論理のみではなく, 同時に変調機能も有していることが明らかになった。したがって, 神経細胞の機能を理解する上で, 本来の閾値論理としての処理機能と, インパルスインタバルについての変調機能が非常に重要であることが示唆された。そこで本報告では, 工学的な立場からこの変調機能に着目して, 神経細胞を通信系に見立てた。そこから, 脳の行なっている情報の伝達方式を, パルス変調という観点から展開し, 検討を行なったものである。 | |||||||
引用 | ||||||||
研究紀要 22 (1991-01) pp.205-211 | ||||||||
書誌情報 |
研究紀要 巻 22, p. 205-211, 発行日 1991-01-31 |
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ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 02868059 | |||||||
書誌レコードID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AN00221732 | |||||||
著者版フラグ | ||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
日本十進分類法 | ||||||||
主題Scheme | NDC | |||||||
主題 | 491.3 | |||||||
その他のタイトル | ||||||||
その他のタイトル | A Study of the Neuron Model from the Point of View of Pulse Modulation | |||||||
タイトル(ヨミ) | ||||||||
その他のタイトル | パルス ヘンチョウ トシテ ノ ニューロン モデル ニ カンスル ケントウ | |||||||
出版者 | ||||||||
出版者 | 文化女子大学研究紀要編集委員会 | |||||||
その他の寄与者 | ||||||||
文化女子大学 |