WEKO3
-
RootNode
アイテム
文章理解を促進する語彙知識の量的側面 : 既知語率の閾値探索の試み
http://hdl.handle.net/10457/2870
http://hdl.handle.net/10457/2870435e2a0f-0a73-4509-adbd-b9d5d0fd028a
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
---|---|---|
![]() |
|
Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
公開日 | 2019-02-08 | |||||||||||
タイトル | ||||||||||||
タイトル | 文章理解を促進する語彙知識の量的側面 : 既知語率の閾値探索の試み | |||||||||||
言語 | ||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 文章理解 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 語彙知識 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 量的側面 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 既知語率 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 閾値 | |||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
資源タイプ | journal article | |||||||||||
著者 |
小森, 和子
× 小森, 和子
× 三國, 純子
× 近藤, 安月子
|
|||||||||||
著者(ヨミ) | ||||||||||||
姓名 | コモリ, カズコ | |||||||||||
著者(ヨミ) | ||||||||||||
姓名 | ミクニ, ジュンコ | |||||||||||
著者(ヨミ) | ||||||||||||
姓名 | コンドウ, アツコ | |||||||||||
著者別名 | ||||||||||||
姓名 | KOMORI, Kazuko | |||||||||||
著者別名 | ||||||||||||
姓名 | MIKUNI, Junko | |||||||||||
著者別名 | ||||||||||||
姓名 | KONDOH, Atsuko | |||||||||||
抄録 | ||||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
内容記述 | 本研究では,語の知識の量的側面(既知語率)が文章理解を促進する要因として機能するのかを研究課題とし,日本語学習者61名(中国・台湾・韓国)を対象に実験を行い,文章理解と既知語率の関係について検討した。既知語率の測定には,母語訳を記述する翻訳課題(62 語)を用い,各被験者の当該文章中の既知語率を異なり語数換算で求めた。文章理解の測定は,再生・再認課題(4 題)と問題解決課題(7 題)から成る文章理解課題全11 題を作成して行った。その結果,既知語率と文章理解課題の聞には,強い正の相関が認められた(r=.70,p <.01) 。また,文章理解を促進する既知語率の闘値を探索したところ,文章理解課題の約8割以上で正答するには, 96%程度の既知語率が必要であることが示唆された。 | |||||||||||
引用 | ||||||||||||
日本語教育 120 (2004-01) pp.83-92 | ||||||||||||
書誌情報 |
日本語教育 巻 120, p. 83-92, 発行日 2004-01-25 |
|||||||||||
ISSN | ||||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
収録物識別子 | 03894037 | |||||||||||
書誌レコードID | ||||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
収録物識別子 | AN0018947X | |||||||||||
権利 | ||||||||||||
権利情報 | (c) 日本語教育学会 | |||||||||||
著者版フラグ | ||||||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||
日本十進分類法 | ||||||||||||
主題Scheme | NDC | |||||||||||
主題 | 810.7 | |||||||||||
その他のタイトル | ||||||||||||
その他のタイトル | What Percentage of Known Words in a Text Facilitates Reading Comprehension? : A Case Study for Exploration of the Threshold of Known Words | |||||||||||
タイトル(ヨミ) | ||||||||||||
その他のタイトル | ブンショウ リカイ オ ソクシン スル ゴイ チシキ ノ リョウテキ ソクメン : キチゴリツ ノ イキチ タンサク ノ ココロミ | |||||||||||
出版者 | ||||||||||||
出版者 | 日本語教育学会 | |||||||||||
その他の寄与者 | ||||||||||||
東京大学大学院博士後期課程 | ||||||||||||
その他の寄与者 | ||||||||||||
文化女子大学 | ||||||||||||
その他の寄与者 | ||||||||||||
東京大学 | ||||||||||||
内容記述(資源タイプ(自由記述)) | ||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||
内容記述 | 調査報告 | |||||||||||
内容記述(資源タイプ(自由記述)) | ||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||
内容記述 | Field Study |