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  1. 001 文化学園大学/短期大学部/大学院
  2. 03 紀要
  3. 21 文化女子大学紀要. 人文・社会科学研究 1993-2011
  4. 18

『しろばんば』にみる少年期の死生観とデス・エデュケーション : 現代におけるデス・エデュケーションへのヒント

http://hdl.handle.net/10457/959
http://hdl.handle.net/10457/959
e01a75bc-cd8e-4814-aced-60fa2313fafd
名前 / ファイル ライセンス アクション
001032118_09.pdf 001032118_09.pdf (1.5 MB)
Item type 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2010-06-04
タイトル
タイトル 『しろばんば』にみる少年期の死生観とデス・エデュケーション : 現代におけるデス・エデュケーションへのヒント
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 死生観
キーワード
主題Scheme Other
主題 デス・エデュケーション
キーワード
主題Scheme Other
主題 グリーフワーク
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 小山, 真理

× 小山, 真理

小山, 真理

Search repository
著者(ヨミ)
姓名 オヤマ, マリ
著者別名
姓名 Oyama, Mari
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 医療技術の発達した現代では,人の誕生も死の看取りも医療機関でなされるようになり,死が身近なものではなくなった。特に日本人は死について語ることを避け,忌み嫌うものとして隠蔽する傾向がある。だが,かつてはデス・エデュケーションなどと言わなくても,死は家庭や地域の日常生活の中にあり,子どもたちも自然と学べる環境にあった。そのような時代を舞台とした『しろばんば』より死別の場面を取り上げ,主人公の心情と照らしながら見ることによって,少年がどのように死を受け止め,その死生観を育んでいったかを考察した。そして死別による喪失の苦しみを,少年なりのグリーフワークによって現実のものと受容し,成長する姿を追いながら,周囲の大人たちがいかに重大な役割を担っているかを改めて確認するに至った。大正時代において自然に行われていたデス・エデュケーションやグリーフワークを,現代にそのまま要求することは困難だが,「いのちの教育」を子どもだけが学んでも意味はなく,まず大人に対するデス・エデュケーションが最重要課題であることが示唆された。
引用
文化女子大学紀要人文・社会科学研究 18 (2010-01) pp.115-129
書誌情報 文化女子大学紀要人文・社会科学研究

巻 18, p. 115-129, 発行日 2010-01-31
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 09197796
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10416283
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 114.2
その他のタイトル
その他のタイトル Perspectives on Life and Death as Seen Through the Eyes of a Boy in "Shirobanba" : A Suggestion for Modern Death Education
タイトル(ヨミ)
その他のタイトル シロバンバ ニ ミル ショウネンキ ノ シセイカン ト デス エデュケーション : ゲンダイ ニオケル デス エデュケーション エノ ヒント
出版者
出版者 文化女子大学
その他の寄与者
文化女子大学日本語教育
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Ver.1 2023-05-15 14:02:43.345095
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