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アイテム
『応氏六帖』と『名物六帖』 : 器用箋・器財箋を中心に
http://hdl.handle.net/10457/2672
http://hdl.handle.net/10457/2672d3b07106-48fe-44b8-9577-17b27503a0cb
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2017-11-11 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 『応氏六帖』と『名物六帖』 : 器用箋・器財箋を中心に | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
著者 |
近藤, 尚子
× 近藤, 尚子
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著者(ヨミ) | ||||||||
姓名 | コンドウ, タカコ | |||||||
著者別名 | ||||||||
姓名 | Kondo, Takako | |||||||
抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||
内容記述 | 伊藤東涯には中国の文献からの語を集め六帖に分かった二つの語彙集『応氏六帖』と『名物六帖』とがある。どちらも東涯の語蒐集の意図を契機として成立したものであり、個々の項目を比較すると両者に共通するものも多い。しかし両者は構成の上からも収録されている語の上からも全く異なる道を歩んだと言わざるをえない。本稿では『名物六帖』の中でも唯一東涯の生前に刊行された器財箋と『応氏六帖』器用箋との比較を中心としてこの両者の独自性について考察した。収録されている語数からみれば『応氏六帖』は『名物六帖』のほぼ十分の一にすぎないが、すべてが『名物六帖』に吸収されてしまうわけではない。両者は早い時期に(或は最初から)別れ、別の意図による増補を加えられた。また『名物六帖』内部をみていくと、下位分類を設け、重出を註に示すなど、刊行を前提とした整理が行われていることがわかる。しかし同時に不統一もみられ、『名物六帖』が百三十年間に数次にわたって刊行されたという成立の事情をも考えていかなければならないことが明らかになった。 | |||||||
引用 | ||||||||
文化女子大学紀要. 人文・社会科学研究 1 (1993-01) pp.1-11 | ||||||||
書誌情報 |
文化女子大学紀要. 人文・社会科学研究 号 1, p. 1-11, 発行日 1993-01-31 |
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ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 09197796 | |||||||
書誌レコードID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AN10416283 | |||||||
日本十進分類法 | ||||||||
主題Scheme | NDC | |||||||
主題 | 814.6 | |||||||
その他のタイトル | ||||||||
その他のタイトル | On the Ōshi Rikujō and the Meibutsu Rikujō | |||||||
タイトル(ヨミ) | ||||||||
その他のタイトル | オウシ リクジョウ ト メイブツ リクジョウ : キヨウセン キザイセン オ チュウシン ニ | |||||||
出版者 | ||||||||
出版者 | 文化女子大学 | |||||||
その他の寄与者 | ||||||||
文化女子大学 |